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世界ふしぎ発見

世界ふしぎ発見!インド・オリッサ州編

今日の世界ふしぎ発見!は、インドのオリッサ州の特集でした。
インド人にとっても聖なる地といわれているこの地域、なかでも世界遺産に登録されているスーリヤ寺院は太陽をあらわす神様のスーリア神や数多いインドの神様の中でも最も尊いといわれるジャガンナート神を祭る寺院で外壁に施された彫刻は見事としか言いようがありません。
また、インドで最も尊いとされる動物であるホワイトタイガーも一度絶滅したものの、1970年代ここオデッサ州の動物園で偶然ベンガル虎のカップルからホワイトタイガーが生まれたのだそうです。現在世界中にいる全てのホワイトタイガーはここの虎がルーツなんだそうです。
イギリス統治時代に一度完全に忘れられた踊りが壁画を元に復活したり、神話や奇跡話が多くありそうなインドにあって、中でも特別な場所なのですね。
グーグルアースのジャンプに「インドオリッサ州」と入力貼りついている写真を見てみると、寺院の見事な装飾や美しい周辺の景色を見ることができます。
インドも奥が深いですねぇ。 

世界ふしぎ発見

カムチャツカ編

今日の世界ふしぎ発見!はカムチャツカでした。北方領土に隣接する豊かな自然に恵まれた半島です。
食べ物もさけやイクラなど海の幸が豊富に紹介されていました。本当においしそうです。因みにイクラってロシア語だったんですねぇ。
また、カムチャツカは世界有数の温泉地帯で、間欠泉が勢い良く噴出しています。理由は何と地下2000メートルにマグマがあるというのです。
そんなカムチャツカへグーグルアースで行ってみます。Avachiskyというところをクリックするとまるで富士山の様な美しい稜線をした山の写真が現れます。Uzonというところをクリックすると、間欠泉や火山の噴火口の写真が現れます。いづれの写真を見ても空気の透明感が判ります。一度は行ってみたい所ですね。

世界ふしぎ発見

シルク・ドゥ・ソレイユ

今日の日立世界ふしぎ発見はシルク・ドゥ・ソレイユを紹介していました。
シルク・ドゥ・ソレイユについて多少の説明をすると・・スーパーサーカス集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」は1984年、カナダで誕生しました。20人のストリート・パフォーマーたちが集まり、ケベック州を拠点に活動を開始。人間の持つ極限の能力を追求したパフォーマンスと、演出、音楽、衣裳、照明が美しく融合したステージは、総合芸術として高い評価を受け、公演を重ねるごとに話題を呼び動員を増やして行くこととなります。1987年には、アメリカ公演を成功させ、1990年にはヨーロッパ・ツアーを行い、世界中から注目を集める存在となりました。現在では40カ国以上から集まった約900名のアーティストを含む3000人のスタッフで運営されています。日本においては、1992年に『ファナシオン』で初来日公演を行い、以後、『サルティンバンコ』『アレグリア』『サルティンバンコ2000』『キダム』『アレグリア2』と公演を行い、のべ564万人を動員する一大ムーブメントを巻き起こしました。肉体の限界を超え、完成度の高いショーを作り続ける「シルク・ドゥ・ソレイユ」は、2007年6月には、ビートルズの伝説をミュージカルで称えるショー『ラブ』のプレミアをラスベガスで上演するなど、エンタテインメントのさらなる高みを追求しています。
番組では、水を意味する『O』に出演している元シンクロ日本代表の北尾佳奈子さんや河辺美佳さんなどのにインタビューしていました。何人もの日本人パフォーマーがんばっているんですねぇ。

世界ふしぎ発見

世界ふしぎ発見エチオピア編

 
今日の世界ふしぎ発見はエチオピアのキリスト教の聖地ラリベラを中心に特集していました。
番組で序盤に紹介していた、ギオルギス教会をグーグルアースで訪ねて見ました。ラリベラの岩窟教会群の中にBetGiyorgisと出てきますので、クリック、英語の説明と屋根の部分に彫られた十字架の写真が現れます。番組では、内部の様子も紹介されていましたが、内部の天井も十字架の形に彫られていて、壁面には手作業で岩を削った痕がはっきりと映し出されていました。解説によれば、このギオルギス教会の建立には3000人の石工と24年の歳月を要したという事で、改めて信仰が人に与える影響のすごさを思い知らされました。
また、その他の岩窟教会を紹介していて、それらは人目に付かない細い通路で繋がっていて、レポーターの女の子は「ガイドさんが居ないと本当に迷子になりそうです」って言ってましたが、この教会群を造った当時、イスラム勢力との争いの最中で、できるだけ信者の姿が見えないようにと造られたという事でした。
世界にはそれぞれの地域の気候や地形に合った建築物がありますね。

グーグルマップ

グーグルのチームマイナス6%

グーグルがユーザー参加型環境コンテンツ をスタート!
チーム・マイナス6%のチーム員であるグーグル株式会社は、「Googleアース」「Google マップ」をプラットフォームとして活用しながら、環境問題に関する情報や、身近にできるCO2削減の取組をネット上で公開、共有しながら推進するユーザー参加型県境コンテンツを展開しています。
チーム・マイナス6%では、ホームページに掲載している「新着情報」と「チーム員活動報告」の情報を、ガジェットのひとつとして提供するとともに、ユーザー参加型のCO2削減量を表示するコンテンツに「めざせ!1人、1日、1kg CO2削減」の削減数値を提供します。
詳しくはこちらから
 << http://www.team-6.jp/report/news/2008/06/080623b.html
IT業界として環境問題への取り組み、可能性はひろがるでしょう。

世界遺産

フィレンツェ大聖堂に落書き

 岐阜市の市立女子短大(松田之利学長)は24日、学生6人が今年2月に海外研修旅行でイタリア・フィレンツェ市を訪れた際、13世紀から15世紀にかけて建設された「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」の壁に落書きしたと発表した。
 同短大はイタリア大使館と大聖堂に謝罪し、学生6人と引率教員2人を学長厳重注意処分にした。
 発表によると、6人はいずれも現在2年生。大聖堂の大理石の壁に縦約30センチ、横約20センチにわたって、日付や自分の名前、短大名などを油性マジックで落書きした。 同3月、日本人旅行者が発見、同短大に連絡して発覚した。6人は「気分が高揚して書いてしまった」などと話しているという。
 同短大は修復費用の負担を申し出たが、大聖堂側から「謝罪してもらえば責任は問わない。費用負担は不要」と連絡があったという。
 大聖堂のあるフィレンツェ市中心部は世界遺産(文化遺産)に登録され、景観や環境の保全が義務付けられている。 (読売新聞)

開いた口が塞がらないっていうのは、こういうことか・・女子短大生のしかも2年生っていうことは、もう成人ですよねぇ。。
こちらのブログhttp://ren-kamei.iza.ne.jp/blog/entry/620497/に写真が掲載されていますが、この他にも日本人と思しき輩の落書きや韓国人のものらしき落書きがみられます。建築物に対する美意識の欠如というのは東アジア人の特権と思われても仕方ない仕業ですね。情けない。。
サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂はグーグルアースで何度も訪れているお気に入りなので、殊更怒りが沸いてきます。

グーグルマップ

グーグルマップも活用しよう

グーグルアースGoogle Earthと共にGoogle社が提供する無料ソフトにグーグルマップGoogle Mapがあります。
Google Earthで検索する際にGoogle Mapで検索したものを使ったり、Google Earthより鮮明な地図としての利用にも適しています。
Google Mapで検索するにはトップページの検索窓に見たい場所の名前を入力します。日本語対応になっているので、外国の地名などはカタカナで入力しても殆どが表示されます。拡大・縮小しすぎることがあるので、「+」や「−」で遠近を調整しましょう。Google Earthがインストールされていれば、「earth」をクリックするとGoogle Earthが立ち上がって行きたい検索結果へ飛んでくれます。
Google Earthのジャンプ窓で検索できなかった海外の場所もGoogle Mapなら上手くできることが多いですよ。

グーグルアース世界遺産

グーグルアースでギアナ高地

世界中いたるところに秘境といわれる場所はありますが、ベネズエラ、ブラジル、ガイアナの3国にまたがるギアナ高地は、秘境中の秘境といっても過言ではありません。
テーブルマウンテンと呼ばれる巨大な山々は一年中深い霧に覆われ、人工衛星が発達する最近まで全容はまさに霧の中。そもそもこの場所が世界中に知られるようになったのが比較的新しく1912年に「シャーロック・ホームズ」シリーズで知られる、アーサー・コナン・ドイルのSF小説「ロスト・ワールド」の舞台となったのが最初です。
そのギアナ高地を一躍有名にしたのは、世界最大の落差を誇る滝エンジェルフォール。
グーグルアースには幾つものエンジェルフォールの写真や次のような解説が見られます「標高二千メートル、周辺の大地との比高でも千メートルを優に超える巨大な台地テーブルマウンテン(現地語ではテプイ)が点在する。テプイの中でも最大の、頂上面積が東京二十三区の総面積を超える広さを持つアウヤンテプイには、落差世界最高(979m)のアンヘルの滝(エンジェルの滝、エンジェルフォール)がある」
日本からもエンジェルフォール観光のツアーがいくつも出ています。しかしこのような秘境こそ、個人旅行の旨味が存分に発揮されます。なぜなら需要の少ないこのようなエリアはツアーの場合、ある程度の金額をのせないとビジネスとして成立しないからです。もちろんツアーならば詳しい説明をしてくれる添乗員が付きますから、知識面や安全面でメリットはあるのですが、それさえ抜きにすれば秘境は個人旅行で行くほうがずっとお得なのです。
試しにエンジェルフォールのツアーを検索したところ、安くても40万円以上。一方、個人で手配した旅行はというと…7泊8日で約18万円!(各種税別)。もちろん内容には差がありますし、ツアーではエンジェルフォールにだけ行くわけではないので、単純には比べられませんが、少なくとも料金的には個人旅行のほうが安いですよね。

世界遺産

世界遺産シャルトル大聖堂


世界遺産シャルトル大聖堂はフランスの首都パリからおよそ南西80kmほど離れた都市シャルトルに位置し、フランス国内において最も美しいゴシック建築のひとつと考えられています。
その内部は神々しく、まるでこの世のものでは無いような錯覚さえ起こさせます。
マリアの生涯を描いた北ファサードのバラ窓、5連ランセット窓などどれも素晴らしい。それに何といっても有名な「美しき絵ガラスの聖母」は圧巻です。
グーグルアースでもその美しさは充分に見ることができます。
外からその姿を眺めるとその勇壮なゴシック建築の外観に圧倒され、中には幾つもの幻想的なステンドグラス。写真を見ていると実際に行ってみたくなります。
カテドラル(大聖堂、ドゥオモ)とは、一定の区域を司るカトリック教会の司教が座る椅子=カテドラが置かれた教会堂のことをいいます。ヨーロッパや旧ヨーロッパ植民地の街には必ず中心にカテドラルが一帯を睥睨するようにそびえています。
カテドラルの主な役割はふたつあり、ひとつは地域一帯を束ねること。そしてもうひとつは神と交流することだそうです。

グーグルアース世界遺産

世界遺産の登録基準

世界遺産に登録されるための条件のひとつに「登録基準」があります。登録基準は文化遺産に6つ、自然遺産に4つが記載されており、世界遺産になるためには計10ある登録基準の少なくともひとつをクリアしなければならないのだそうです。
当然たったひとつの登録基準しかクリアしていない世界遺産もあれば、最多で7つもの登録基準を満たす世界遺産もあります。今回は文化遺産・自然遺産それぞれの登録基準をすべて満たす世界遺産を紹介しましょう。
(登録基準についてはいまさら聞けない世界遺産の基礎知識を参照。世界遺産は、世界遺産名、国名、登録年(拡大登録年)、登録基準の順の表記)

文化遺産・自然遺産あわせて10ある登録基準のすべてを満たす世界遺産はいまのところ存在しません。ではもっとも多くの登録基準を満たす世界遺産はなんでしょう?
最多記録は下記のふたつの世界遺産で、7つの登録基準をクリアしています。
@泰山:中国、1987年、文化遺産(i)(ii)(iii)(iv)(v)(vi)、自然遺産(vii)
道教五名山(泰山、衡山、嵩山、華山、恒山)の中でも最高と言われる山で、深い森と切り立った山々が神々しい景色を見せる。もともと中国の皇帝が天地に祈りを捧げる封禅の儀式がここで行れており、始皇帝をはじめ歴代の数多くの皇帝がここを訪れ、そのための宮殿や祠を残している。
グーグルアースでは、左上検索窓に中国の世界遺産と入力し、そのなかから泰山(タイシャン)をクリック。残念ながら写真も貼りついて無く航空写真も鮮明ではありません。
Aタスマニア原生地域:オーストラリア、1982年、1989年、文化遺産(iii)(iv)(vi)、自然遺産(vii)(viii)(ix)(x)
オセアニアは早くから他の大陸と分離したため、カンガルーやコアラのように動物たちが独自の進化を遂げている。際立っているのがタスマニア島で、森林や草原、氷河による大渓谷など、多様な気候が多くの固有種を育んだ。また、1〜2万年前に描かれたロック・アートは、文化遺産として高く評価されている。



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