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世界ふしぎ発見

世界ふしぎ発見エチオピア編

 
今日の世界ふしぎ発見はエチオピアのキリスト教の聖地ラリベラを中心に特集していました。
番組で序盤に紹介していた、ギオルギス教会をグーグルアースで訪ねて見ました。ラリベラの岩窟教会群の中にBetGiyorgisと出てきますので、クリック、英語の説明と屋根の部分に彫られた十字架の写真が現れます。番組では、内部の様子も紹介されていましたが、内部の天井も十字架の形に彫られていて、壁面には手作業で岩を削った痕がはっきりと映し出されていました。解説によれば、このギオルギス教会の建立には3000人の石工と24年の歳月を要したという事で、改めて信仰が人に与える影響のすごさを思い知らされました。
また、その他の岩窟教会を紹介していて、それらは人目に付かない細い通路で繋がっていて、レポーターの女の子は「ガイドさんが居ないと本当に迷子になりそうです」って言ってましたが、この教会群を造った当時、イスラム勢力との争いの最中で、できるだけ信者の姿が見えないようにと造られたという事でした。
世界にはそれぞれの地域の気候や地形に合った建築物がありますね。

グーグルマップ

グーグルのチームマイナス6%

グーグルがユーザー参加型環境コンテンツ をスタート!
チーム・マイナス6%のチーム員であるグーグル株式会社は、「Googleアース」「Google マップ」をプラットフォームとして活用しながら、環境問題に関する情報や、身近にできるCO2削減の取組をネット上で公開、共有しながら推進するユーザー参加型県境コンテンツを展開しています。
チーム・マイナス6%では、ホームページに掲載している「新着情報」と「チーム員活動報告」の情報を、ガジェットのひとつとして提供するとともに、ユーザー参加型のCO2削減量を表示するコンテンツに「めざせ!1人、1日、1kg CO2削減」の削減数値を提供します。
詳しくはこちらから
 << http://www.team-6.jp/report/news/2008/06/080623b.html
IT業界として環境問題への取り組み、可能性はひろがるでしょう。

世界遺産

フィレンツェ大聖堂に落書き

 岐阜市の市立女子短大(松田之利学長)は24日、学生6人が今年2月に海外研修旅行でイタリア・フィレンツェ市を訪れた際、13世紀から15世紀にかけて建設された「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」の壁に落書きしたと発表した。
 同短大はイタリア大使館と大聖堂に謝罪し、学生6人と引率教員2人を学長厳重注意処分にした。
 発表によると、6人はいずれも現在2年生。大聖堂の大理石の壁に縦約30センチ、横約20センチにわたって、日付や自分の名前、短大名などを油性マジックで落書きした。 同3月、日本人旅行者が発見、同短大に連絡して発覚した。6人は「気分が高揚して書いてしまった」などと話しているという。
 同短大は修復費用の負担を申し出たが、大聖堂側から「謝罪してもらえば責任は問わない。費用負担は不要」と連絡があったという。
 大聖堂のあるフィレンツェ市中心部は世界遺産(文化遺産)に登録され、景観や環境の保全が義務付けられている。 (読売新聞)

開いた口が塞がらないっていうのは、こういうことか・・女子短大生のしかも2年生っていうことは、もう成人ですよねぇ。。
こちらのブログhttp://ren-kamei.iza.ne.jp/blog/entry/620497/に写真が掲載されていますが、この他にも日本人と思しき輩の落書きや韓国人のものらしき落書きがみられます。建築物に対する美意識の欠如というのは東アジア人の特権と思われても仕方ない仕業ですね。情けない。。
サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂はグーグルアースで何度も訪れているお気に入りなので、殊更怒りが沸いてきます。

グーグルマップ

グーグルマップも活用しよう

グーグルアースGoogle Earthと共にGoogle社が提供する無料ソフトにグーグルマップGoogle Mapがあります。
Google Earthで検索する際にGoogle Mapで検索したものを使ったり、Google Earthより鮮明な地図としての利用にも適しています。
Google Mapで検索するにはトップページの検索窓に見たい場所の名前を入力します。日本語対応になっているので、外国の地名などはカタカナで入力しても殆どが表示されます。拡大・縮小しすぎることがあるので、「+」や「−」で遠近を調整しましょう。Google Earthがインストールされていれば、「earth」をクリックするとGoogle Earthが立ち上がって行きたい検索結果へ飛んでくれます。
Google Earthのジャンプ窓で検索できなかった海外の場所もGoogle Mapなら上手くできることが多いですよ。

グーグルアース世界遺産

グーグルアースでギアナ高地

世界中いたるところに秘境といわれる場所はありますが、ベネズエラ、ブラジル、ガイアナの3国にまたがるギアナ高地は、秘境中の秘境といっても過言ではありません。
テーブルマウンテンと呼ばれる巨大な山々は一年中深い霧に覆われ、人工衛星が発達する最近まで全容はまさに霧の中。そもそもこの場所が世界中に知られるようになったのが比較的新しく1912年に「シャーロック・ホームズ」シリーズで知られる、アーサー・コナン・ドイルのSF小説「ロスト・ワールド」の舞台となったのが最初です。
そのギアナ高地を一躍有名にしたのは、世界最大の落差を誇る滝エンジェルフォール。
グーグルアースには幾つものエンジェルフォールの写真や次のような解説が見られます「標高二千メートル、周辺の大地との比高でも千メートルを優に超える巨大な台地テーブルマウンテン(現地語ではテプイ)が点在する。テプイの中でも最大の、頂上面積が東京二十三区の総面積を超える広さを持つアウヤンテプイには、落差世界最高(979m)のアンヘルの滝(エンジェルの滝、エンジェルフォール)がある」
日本からもエンジェルフォール観光のツアーがいくつも出ています。しかしこのような秘境こそ、個人旅行の旨味が存分に発揮されます。なぜなら需要の少ないこのようなエリアはツアーの場合、ある程度の金額をのせないとビジネスとして成立しないからです。もちろんツアーならば詳しい説明をしてくれる添乗員が付きますから、知識面や安全面でメリットはあるのですが、それさえ抜きにすれば秘境は個人旅行で行くほうがずっとお得なのです。
試しにエンジェルフォールのツアーを検索したところ、安くても40万円以上。一方、個人で手配した旅行はというと…7泊8日で約18万円!(各種税別)。もちろん内容には差がありますし、ツアーではエンジェルフォールにだけ行くわけではないので、単純には比べられませんが、少なくとも料金的には個人旅行のほうが安いですよね。

世界遺産

世界遺産シャルトル大聖堂


世界遺産シャルトル大聖堂はフランスの首都パリからおよそ南西80kmほど離れた都市シャルトルに位置し、フランス国内において最も美しいゴシック建築のひとつと考えられています。
その内部は神々しく、まるでこの世のものでは無いような錯覚さえ起こさせます。
マリアの生涯を描いた北ファサードのバラ窓、5連ランセット窓などどれも素晴らしい。それに何といっても有名な「美しき絵ガラスの聖母」は圧巻です。
グーグルアースでもその美しさは充分に見ることができます。
外からその姿を眺めるとその勇壮なゴシック建築の外観に圧倒され、中には幾つもの幻想的なステンドグラス。写真を見ていると実際に行ってみたくなります。
カテドラル(大聖堂、ドゥオモ)とは、一定の区域を司るカトリック教会の司教が座る椅子=カテドラが置かれた教会堂のことをいいます。ヨーロッパや旧ヨーロッパ植民地の街には必ず中心にカテドラルが一帯を睥睨するようにそびえています。
カテドラルの主な役割はふたつあり、ひとつは地域一帯を束ねること。そしてもうひとつは神と交流することだそうです。

グーグルアース世界遺産

世界遺産の登録基準

世界遺産に登録されるための条件のひとつに「登録基準」があります。登録基準は文化遺産に6つ、自然遺産に4つが記載されており、世界遺産になるためには計10ある登録基準の少なくともひとつをクリアしなければならないのだそうです。
当然たったひとつの登録基準しかクリアしていない世界遺産もあれば、最多で7つもの登録基準を満たす世界遺産もあります。今回は文化遺産・自然遺産それぞれの登録基準をすべて満たす世界遺産を紹介しましょう。
(登録基準についてはいまさら聞けない世界遺産の基礎知識を参照。世界遺産は、世界遺産名、国名、登録年(拡大登録年)、登録基準の順の表記)

文化遺産・自然遺産あわせて10ある登録基準のすべてを満たす世界遺産はいまのところ存在しません。ではもっとも多くの登録基準を満たす世界遺産はなんでしょう?
最多記録は下記のふたつの世界遺産で、7つの登録基準をクリアしています。
@泰山:中国、1987年、文化遺産(i)(ii)(iii)(iv)(v)(vi)、自然遺産(vii)
道教五名山(泰山、衡山、嵩山、華山、恒山)の中でも最高と言われる山で、深い森と切り立った山々が神々しい景色を見せる。もともと中国の皇帝が天地に祈りを捧げる封禅の儀式がここで行れており、始皇帝をはじめ歴代の数多くの皇帝がここを訪れ、そのための宮殿や祠を残している。
グーグルアースでは、左上検索窓に中国の世界遺産と入力し、そのなかから泰山(タイシャン)をクリック。残念ながら写真も貼りついて無く航空写真も鮮明ではありません。
Aタスマニア原生地域:オーストラリア、1982年、1989年、文化遺産(iii)(iv)(vi)、自然遺産(vii)(viii)(ix)(x)
オセアニアは早くから他の大陸と分離したため、カンガルーやコアラのように動物たちが独自の進化を遂げている。際立っているのがタスマニア島で、森林や草原、氷河による大渓谷など、多様な気候が多くの固有種を育んだ。また、1〜2万年前に描かれたロック・アートは、文化遺産として高く評価されている。

グーグルアース世界旅行

グーグルアースで行くフランス北中部

フランス南東部、ローヌ川周辺に出かけてみましょうか。
セーヌやロワールと肩を並べる大河ローヌ川。その中心に広がる伝統ある古都がリヨンです。整った町並みと2000年以上にも及ぶ街の歴史は見所たっぷり、ぜひとも長く滞在して街のすべてを探索し尽くしたいものです。また、リヨンといえば日本代表MF松井大輔選手が所属していたリヨンの街ですね。日本人には友好的のようですよ。
とりあえず市庁舎前のテロー広場に行ってみましょうか。広場の中央上にあるのがバルトルディの泉、夜のライトアップは必見です。広場の右に見えるのはリヨン市庁舎、下がリヨン美術館、さらにその右に続くかまぼこ屋根がオペラ座です。
リヨンの中心から山側に目を向けると、陸の中腹にひときわ立派な聖堂が目を引きます。これがノートルダム・・フルヴィエールバジリカ聖堂、古いリヨンのランドマークです。ゴシックのフランス大聖堂を見慣れた目には、ビザンチン様式の装飾が新鮮です。すぐ麓のソーヌ川沿いに見える大聖堂はサン・ジャン大聖堂こちらは典型的なゴシック様式です。
フルヴィエールの丘と麓に広がる旧市街はローマ時代から街が栄えたのですが、その最も大きな遺構が2000年の時を越え、今も人々の目を、耳を楽しませてくれるのがローマ劇場跡です。大小2つの扇形の観客席はひな壇のように階段状に広がっています。舞台からの台詞や音楽はこの観客席に適度に反射、共鳴してすばらしい臨場感を与えてくれます。現在も実際にコンサートや演劇が催され、特に夏のフルヴィエールフェスティバルは大盛況、夏の夜の野外観劇は良い思い出になることでしょう。ってグーグルアースって想像力をかきたてますよねぇ。

グーグルアース世界旅行

空から見た地球を見て

テレビ朝日で5月31日夜9:00放送の「空から見た地球」を見ながら、グーグルアースを使って色々なところへ行って見ました。
東京湾を石原良純さんがヘリコプターに乗って上空がら眺めています。同じ様にグーグルアースで東京湾沿岸を見てみると、番組と同じ風景が見れます。高層マンションや湾岸の工場などの中にそこだけ別世界のように残る谷津干潟や、魚の頭の形をした盤州干潟もハッキリ見えます。改めて上空からウォーターフロントを見ると、埋立地で広がった土地に、整然と建てられた工場や倉庫等はまさに日本の産業の中枢のともいえるもので、狭い島国日本の叡智を感じるのは私だけでしょうか?
次に一転ヨルダンへ飛びます。
殆ど砂漠の国です。首都のアンマンを見ても、古くからの砂漠地域独特の素焼きのレンガで造った家などが見えます。
少し南へ向かって死海へ行って見ます。
死海(しかい)は、アラビア半島北西部に位置する塩湖で、西側にイスラエル、東側をヨルダンに接する。湖面の海抜はマイナス418メートルと、地表で最も低い場所にあるという塩分濃度は何と30%だそうです。人もプカプカ浮かびますよねぇ。
更に、一転マーシャル諸島のビキニ環礁です。
貼りついている写真本当に綺麗ですねぇ。ニューカレドニアにも行って見ますが、海岸沿いの写真はどれも本当に綺麗です。内陸部は殆どジャングルですねぇ。
それにしても、この番組エンジン付きパラグライダーを使って写真を撮影するヤン・アルティス・ベルトランという写真家の画像を使って紹介していましたが、人間の「鳥のように空を飛びたい」という欲求に答えるような美しい映像でした。グーグルアースを楽しんでいると、時々この感覚を覚えるのは私だけでしょうか?  

グーグルアース世界旅行

グーグルアースでフランス片田舎

グーグルアースのカバーしてる精細地図はフランスの中でもまだごく一部の地域だけ。 それでも、まさかこんな所が!という超マイナーなところも詳細に見れる場合があります。
映画「三銃士」のロケ地となった小さな小さな中世の村。お城や修道院でもないのに中世以来何百年の時を越えて、まるで冷凍庫で保存されたかのような、ごく普通の中世の暮らしをほうふつとさせる村がペルージュです。上空から眺めると楕円形に城壁をめぐらし、領主、チボー家の館とチャペルを中心に自給自足の生活を送った中世フランスの様子がよく分かります。できれば、ながめるだけでなく、実際に宿泊して生活の一端にでも触れてみたいところですね。
水色に光っているのはすべて池や沼。この一帯は陸地より水面のほうがよほど幅をきかせている。もちろん人よりかえるやザリガニのほうがずっと多いハズ。
ペルージュの名物料理、ザリガニやウシガエルを育てているのが少し北に行った一帯に広がる湖沼地方ドンブです。ここに行けば見渡す限り湖や沼ばかり。上空から見ればなるほど水色に光る水面がほとんどの面積を占めていますね。夏になるとモウモウとさぞうるさいことでしょう。これだけの水面が広がれば水鳥たちにとってもここは天国。フランスでも一番のバードウォッチングスポットとしても有名です。
最後にご紹介するのが、マイナーといってもこれほどマイナーなところまで手に取るように分かるのかとあきれさせられたのがティレリー周辺です。正直言ってジュルマーナ村はフランスの中でも飛び切りといってよいほどの田舎。まさかフランスの田舎暮らしが出来るのが売りというほどのマイナーなところを精細な衛星写真がカバーしてるなんて驚きです。
真ん中に池のある大きな庭がティレリー。筋向いは村役場です。お隣、といっても相当間が開いていますが、教会の屋根が見えます。この中央から朝8時になると時計が機械仕掛けでせり出し、時を告げます。池のすぐ下に流れる小川がティレリー川。池の水も宿の名前もこの川から来ているそうです。釣り好きならフライを飛ばせば、特大のトリュイト(鱒)が揚がるかもしれませんよ。